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日本語学科
静宜大學の日本語学科は1999年に設立されました。台湾中部に現在九つある日本語学科の二番目に当たります。本学は実学を重んじ、学生に対し日本語を流暢に話せる能力だけでなく、日本に対し全面的な知識を持つように指導しております。また、日本認識以外に、日本文化の長所を吸収・消化し、応用出来る能力を育てております。その上で、見識を広げ、専門知識を身につけることを目的としております。カリキュラムの設定は、一・二年生では基礎言語能力を主とし、必修科目がその殆どを占めています。三・四年生になると組み分けをし、全面的に選択科目を開設します。組み分けの領域は(一)言語・文学と文化(二)商学・商学実務(三)社会科学です。学生には、科目調整と選択科目の組別によって知識を習得させ、進学及び就職能力を向上させます。卒業の時には学生に、選択したカリキュラムによって専門証明を出します。学生は自分自身で専門を見付け出し、自ら計画を立て、カリキュラムを自分で選ぶことが出来ます。 そのほか、本学科で開設されているカリキュラムには研究方法という科目があり、学生に研究探索、資料収集、論文制作と発表などの指導を行います。「台湾日文資料導読」「台湾日文資料研究」の科目は、学生を日本学から台湾学に導くためのカリキュラムであります。
未来に向けた発展 1、教学方面では、本学科は学生に対し完璧なカリキュラムの実現を目指し、日本語の基礎と専門知識を与え、日本語及び日本に対し高いレベルの知識を習得させることを目的としています。 2、カリキュラムの開設とクラスの増加に応じて専門教師を招聘し、教師陣の充実を目指しています。 3、図書・専門雑誌等の資料の増加をはかるため、毎年2000冊程度の日本語書籍の注文リストを作り、購入に当たっています。 4、教学設備を充実させるため、パソコンや日本語コンピューターソフト、視聴覚教材の購入を進めています。 5、本学科の図書資料室及び日本文化教室の充実を目指しています。 6、積極的に台湾日本語文学会の学術活動に参加し、各大学の日本語学科と交流し、定期的に教師の学術論文発表及び研究会を開き、学科の紀要を出版しています。 7、日本における姉妹校の数を増やし、姉妹校との交流を深めています。 8、日本語学・文学・日本研究に関するスピーチ及び大規模な学術研究会を開催しています。
《靜宜大學までの交通手段》 1 車 ①南部から来る場合:三号第二高速道路の龍井交流道(182.8km:「龍井」「台中」の表示がある)を「台中」方面に下り、700m先の一つ目の信号を左に曲がる。中棲路で左折してから4kmほど進んだ右手側。
②北部から来る場合:三号第二高速道路の沙鹿交流道(176.1km:「大雅」「沙鹿」の表示がある)を「沙鹿」方面に下り、右に進む。中棲路で左折して2kmほど進んだ左手側。
2 長距離バス (國光客運・飛狗巴士・和欣客運) 「中港交流道経由」または「台中車站行き」のバスに乗り、交流道(インターチェンジ)を下りて一つ目の下車地点「朝馬」で下りる。 それから、市街地とは反対の方向へ行く巨業客運の「大甲」「清水」「梧棲」「通霄」行きのいずれかのバスに乗り、「靜宜大學」で下車(約20分)。
(統聯客運) 「中港轉運站」行きのバスに乗り、終点「中港轉運站」で下りる(直接中港轉運站まで行くため、途中の下車地はない)。 それから、歩道橋を渡ったところにあるバス停(マクドナルドと同じ側)から、巨業客運の「大甲」「清水」「梧棲」「通霄」行きのいずれかのバスに乗り、「靜宜大學」で下車(約15分)。
3 在来鉄道 (山線・台中駅から) 台中駅で下車後、駅の近くの巨業客運ターミナル(駅を出て右のほうへ、建國路に沿って2分ほど歩いたところ)から「大甲」「清水」「梧棲」「通霄」行きのいずれかのバスに乗り、「靜宜大學」で下車(約50分)。
(海線・沙鹿駅から) 沙鹿駅で下車後、タクシーに乗り換え、靜宜大學へ(タクシー料金:約150元)。 または、巨業客運沙鹿ターミナルから「台中」行きのバスに乗り、「靜宜大學」で下車(約10分)。
※巨業客運沙鹿ターミナル:沙鹿駅の前の道をまっすぐ進み、沙田路との交差点で左に曲がってから200mほど進む。中山路との交差点でさらに右に曲がって100mほど進んだ左手にある。
4 高鐡(新幹線)― タクシーに乗り換え、静宜大学へ(タクシー料金:約450元)或いは新烏日駅から海線・沙鹿駅まで。
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